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土地を探している時に考える事のひとつ。

家を建てるための土地を探しているときに、「古家付き」の場合がありますね。
取り壊し費用のことを考え敬遠されていませんか?

 

 

古家があると、
その土地に対する建物の大きさや配置、2階からの眺望などをヒントにできる場合があります。

 

 

そんな一例として
既に売買が進んだ物件ですが、今は取り壊し前の状況と共に、隣接地の様子などを見ることができます。

 

 

この土地の特徴

 

・築39年の古家付きの土地。
・東西南北の方向と、敷地の境界線が大きく振れている。
・南側が少し高くなっている、いわゆる緩い北傾斜の土地。
・隣接地との高低差がある土地 です。

 

 

そして、今考えていることは、

建物は、隣地境界線や道路に平行とせず、今回意識したのは、“太陽に向かって真っ直ぐ”という建物の向きです。

隣接地の様子から、見通しや風抜けなどを読み込みました。

 


実際に、自分がその土地を購入していたとしたら、どんな想像・判断をするのか、疑似体験ができるかもしれませんね。

 

惜しい気持ちもありますが、これから建物を取り壊しをして、
そして、新しい住まいの着工へ向かっているところです・・・。

 

これから土地の購入を検討されている方へ、ヒントになる事があると思います。
見学・相談などをご希望の方、どうぞお問い合わせください。

(るのみ)