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真っ直ぐ、斜めに建てる。

現場へ立ち寄った時に、ご年配のお散歩中の方との話。
「変わったカタチの家なんだね」と。

 

どう変わって見えたのか、聞いてみると、
道路から見て斜めに建てているので、”変わったカタチ” という表現になっていました。
・・・とはいえ、家のカタチは、素直な四角。

 

 

以前のブログで話題にもしたのですが、
“太陽に向かって真っすぐ”に建てたので、結果的に道路と斜めになり、変わったカタチに見えたのですね。

 

 

そう、
今回意識した“太陽に向かって真っ直ぐ”というのは、太陽の恵みを取り込むことだけでなく、周りの見通しのよさなどからも考えた計画です。

 

土地の大きさと家の大きさなどいくつかの条件が揃った時には、こんなご提案~家づくりもしています。

 

その土地・敷地の可能性を個別に深く考えることにこそ、町の工務店の良さが出てくると思っています。
横浜・川崎・町田で木の家を建てる木匠工務店のお話でした。

(るのみ)