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    <title>木匠工務店</title>
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    <title>毎月のお役立ちセミナー【パッシブデザインと薪ストーブのはなし】開催のお知らせを更新しました。</title>
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    <published>2012-02-20T07:33:50Z</published>
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    <title>社長コラム「まるまのひとりごと」1月号更新しました。</title>
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    <published>2012-01-18T10:02:42Z</published>
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    <title>No.24「精一杯、日々を過ごしたい」</title>
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    <published>2012-01-18T09:55:08Z</published>
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    <summary> 新年明けましておめでとうございます。 夏休みとは違い、年末年始の休暇は社員全員...</summary>
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        <![CDATA[<p align="left"><br /><br />

新年明けましておめでとうございます。<br/>
夏休みとは違い、年末年始の休暇は社員全員が一度にとります。自宅の隣にある事務所もひっそりとしています。<br/>
日々の仕事に忙殺されて、なかなか物思いにふけることができませんでしたが、1年を振り返り、今年をどんな風に過ごさなければならないかをゆっくり考えることができました。<br/><br/>

昨年は大きな自然災害がありました。日本全体が経験したことのない状況になっていますが、何とかみんなの力で、元の日本に少しでも戻していかなければなりません。<br/>
好きな歌に「何でもない1日がいちばんの記念日だったよね」と振り返る歌詞があります。何気ない日々は意識もせずに通り過ぎてしまいますが、そんな平穏な日常を取り戻せるように、日々を精一杯過ごしたいと思います。<br/><br/>

また、箱根駅伝を制した東洋大学のキャプテンの柏原選手は福島県のいわき市の出身だそうです。レースが終わったあとの会見で、「僕の苦しいのはたった１時間ちょっと。福島の人たちに比べたら全然苦しくなかったです。私が走って彼らが力を得られるならば本当にうれしい」と語ったそうです。ふるさとを想う思いやりの言葉に胸が熱くなりました。<br/><br/>

新年にあたり、私たちは、ひとりでも多くの方に、私たちが勧めたい「やさしく、たのしく、きもちいい」住まいをつくってゆきたいと思います。それは特別な住まいではなく、昔から日本で受け継がれてきたあたり前の住まいです。<br/>
夏涼しく、冬暖かい住まい。<br/>
手ざわり、足ざわりの良い住まい。<br/>
自然エネルギーを採り入れて周りの環境と呼応する住まい。<br/>
そこに暮す家族に笑顔がこぼれ、楽しくなる住まいです。<br/><br/>

住まいづくりの考え方を互いに理解し合い、お客様と設計士と大工が一緒になってつくってゆきたいと思います。そして、今まで以上に私たちの住まいづくりのこと、実際に建てた方の体験談などの情報を発信してゆきたいと考えています。<br/><br/>

（佐藤 正志）

</p>]]>
        
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    <title>六浦の家・ＯＢ見学会～入居者宅で生の声を聞ける会～開催のお知らせを更新しました。</title>
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    <published>2012-01-10T02:29:19Z</published>
    <updated>2012-01-10T02:30:21Z</updated>

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    <title>お客様の声「センター南の家」更新しました。</title>
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    <published>2011-12-29T00:29:38Z</published>
    <updated>2011-12-29T00:32:27Z</updated>

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    <title>社長コラム「まるまのひとりごと」12月号更新しました。</title>
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    <published>2011-12-06T08:09:39Z</published>
    <updated>2011-12-06T08:10:25Z</updated>

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    <title>No.23「早起きは得」</title>
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    <published>2011-12-06T07:56:50Z</published>
    <updated>2011-12-06T08:08:48Z</updated>

    <summary> いつもの月が終わると思えば良いのでしょうが、1年が終わる12月は特に慌しくなり...</summary>
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        <![CDATA[<p align="left"><br /><br />

いつもの月が終わると思えば良いのでしょうが、1年が終わる12月は特に慌しくなります。<br/>
人は期間を区切って行動するものですから、今年のことは今年のうちに済ませたいという気持ちが働くのは無理もないですね。<br/><br/>

仕事の量もついつい多くなり、おまけに忘年会などの集まりもありますから、気持ちは焦るばかりです。<br/>
どうしても夜遅くまで仕事が続きそうですが、朝から働き続けて、集中力は途切れ気味です。夕食も就寝もおのずと深夜に及びこともあります。体にとっては悪い習慣です。<br/><br/>

人間の睡眠に欠かせないホルモンに「メラトニン」という物質があるそうです。<br/>
太陽の光を浴びて14時間から15時間後に分泌が開始され、午前2時ごろにピークを迎えるそうです。6時に目覚めて7時に朝陽を浴びたとすると、21時から22時頃に分泌が開始されます。自然のリズムの中で暮らすと午後10時から午前2時の間はしっかり就寝するほうが良いそうです。<br/><br/>


どうせ活動を使うなら、不摂生な夜型から朝型に変えたほうが良いと思い、出来るときは早起きをしています。睡眠の仕組みを知ってからは、同じ睡眠時間でも午前1時に寝るよりも午後10時に寝始めたほうが、ぐっすり寝られる気がします。<br/>
「早起きは三文の得」といって、わずかではあっても何かしら得るものはあるということですが、わずか以上の効果が期待できそうです。<br/><br/>

早起きの為に早く帰ると、家族で夕食がとれる。目覚めたてのほうが頭が冴える。電話もならず、しずかに集中できる。朝の空気は気持ちが良い。体が素直に喜ぶ。などいろいろ良いことばかりです。<br/>
とは、いっても夜に出掛けることもありますから、できる範囲で習慣にしたいと思います。<br/><br/>

（佐藤 正志）

</p>]]>
        
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    <title>新百合ヶ丘の家・建物完成見学会開催のお知らせを更新しました。</title>
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    <published>2011-11-24T05:12:49Z</published>
    <updated>2011-11-24T05:15:02Z</updated>

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    <title>社長コラム「まるまのひとりごと」11月号更新しました。</title>
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    <published>2011-10-31T13:05:48Z</published>
    <updated>2011-10-31T13:06:36Z</updated>

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    <title>No.22「やわらかい木、かたい木」</title>
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    <published>2011-10-31T12:49:11Z</published>
    <updated>2011-10-31T13:05:03Z</updated>

    <summary> 「木」と、ひとくくりに言っても、実に様々な種類の木材があります。 適材適所とい...</summary>
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        <![CDATA[<p align="left"><br /><br />
「木」と、ひとくくりに言っても、実に様々な種類の木材があります。<br/>
適材適所という言葉がありますが、元々は、用途に適した木材を用いることからきています。<br/>
住まいで使われる木材を用途別に分類すると、主に構造材と造作材に分かれます。<br/>構造材とは、建物の骨組みに使われる木材のことで、土台や柱、梁、筋交いなどがそうです。家の力を受け持つので、丈夫な木材でないと務まりません。<br/>
一方、造作材は化粧材となって、目にふれるところの木材を言います。木目の美しさや、手触りの良さが求められます。床材は造作材の中でも直接肌に触れる機会が多い木材です。<br/><br/>

住まいに使われる無垢の床材には杉や桧に代表される針葉樹と、楢や栗やケヤキなどの広葉樹に分けられます。<br/>
針葉樹は「軟木」（なんぎ）と言われるように、軟らかくて加工しやすい反面、傷が付きやすいという特徴があります。<br/>
一方、広葉樹は「堅木」（かたぎ）と言われ、針葉樹に比べ硬く、加工しにくい面がありますが、傷が付きにくく、傷がついても目立ちにくいのが特徴です。<br/><br/>

足が感じる堅さ軟らかさの感覚は、手のひらに比べあまり感じないと聞いたことがありますが、どうやら誤りのようです。<br/>
見学会に参加された方の感想ですが、軟らかい杉材の床板と堅いチークの床材とでは明らかに杉材の床板の方が軟らかいと感じていただいています。<br/>
堅さ軟らかさの違いは触れた時の体温の伝わり方も原因のひとつです。木はその構造から内部に無数の細胞壁を持っています。木が温かいと感じるのは発熱している訳でもなく、ふれたときの自分のぬくもりが奪われないからなのです。軽い針葉樹は広葉樹に比べ、気泡の数も多く、より温かく感じます。<br/><br/>

日本には素足の文化があります。<br/>
靴を履いたままの欧米と違い、日本では素足なので、杉などの軟らかい木でも床材に利用できるのかもしれませんね。<br/>
近頃一般的な、いわゆるフローリングは合板に接着剤を使ったものです。表面は呼吸できない塗膜でコーティングしてしまっていて、夏のじめじめした時など、足汗や湿気を吸ってくれることはありません。<br/>
無垢床は製材された後でも呼吸して、余分な湿気を吐いたり吸ったりしてくれます。さわったり、寝転んだりすれば、さらにその良さが感じられるでしょう。<br/><br/>

（佐藤 正志）</p>]]>
        
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    <title>社長コラム「まるまのひとりごと」10月号更新しました。</title>
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    <published>2011-10-03T13:50:37Z</published>
    <updated>2011-10-03T13:51:21Z</updated>

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    <title>No.21「寛げるところ」</title>
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    <published>2011-10-03T13:48:47Z</published>
    <updated>2011-10-03T13:55:27Z</updated>

    <summary> 何不自由なく暮らしている私たちにとっては今回の大地震やそれに伴う避難所暮らし、...</summary>
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        <![CDATA[<p align="left"><br /><br />
何不自由なく暮らしている私たちにとっては今回の大地震やそれに伴う避難所暮らし、仮設住宅での生活など、想像することもできないご苦労があると思います。<br/><br/>


オルタスクエアさんの呼びかけで、被災地の要望を聞き、福島県の仮設住宅にテーブルとベンチを作り、届けに行ってきました。<br/>
体育館などの避難所では個人のプライバシーもなく、寛ぐことも出来なかったでしょう。<br/>
ようやく入居できた仮設住宅ですが、慣れ親しんだ住まいとは違い、不便を感じている方も多いと思います。<br/><br/>

<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
<img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="colum21.jpg" src="http://www.mokusho.com/common/img/colum21_1.jpg" width="270" height="203" /></span><br /><br/><br/>
窮屈な家の中よりも屋外のほうが、まだ気持ちが良いと思うのですが、住宅と住宅の間の露地もひっそりとして屋外に出てこられる人もまばらでした。<br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/>

聞くと、皆さん家の中で過ごしているとのことでした。<br/>
ばらばらになってしまった仮設住宅では、もともとあった地域のコミュニーティーも崩れてしまい、コミュニケーションが取りづらくなっているようでした。<br/><br/>

<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
<img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="colum21.jpg" src="http://www.mokusho.com/common/img/colum21_2.jpg" width="270" height="203" /></span><br /><br/><br/><br/>
届けたベンチやテーブルで人が集まり、寛げるところになれば良いと思います。<br/>
ゆっくり腰を落ち着かせる場所が出来、人が集まってきました。<br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/>

少しのお手伝いでしたが、心が休まる場所をつくることがあらためて、大切なことと感じました。<br/>
今後も住まいづくりに役立てたいと思います。<br/><br/>

（佐藤 正志）</p>]]>
        
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    <title>こだくみまつり～秋の木工教室開催のお知らせを更新しました。</title>
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    <published>2011-09-08T21:13:35Z</published>
    <updated>2011-09-08T21:14:35Z</updated>

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    <title>社長コラム「まるまのひとりごと」9月号更新しました。</title>
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    <published>2011-09-01T08:35:20Z</published>
    <updated>2011-09-01T08:39:06Z</updated>

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    <title>No.20「流れをつくる」</title>
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    <published>2011-09-01T08:27:53Z</published>
    <updated>2011-09-01T08:40:55Z</updated>

    <summary>夏のレジャーのプールもいろいろあって、ウォータースライダーという滑り台や人工的に...</summary>
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        <![CDATA[<p align="left"><br /><br />夏のレジャーのプールもいろいろあって、ウォータースライダーという滑り台や人工的に波をつくり出すプールがあったり、流れるプールがあったりと色々です。<br />特にこの夏は暑さしのぎに、いつもより多く出かけられた方も多いのではないでしょうか。<br /><br />私は、中でも流れるプールに身を任せて「ぷかぷか」するのが好きです。<br />流れはポンプを使って人工的に作っているようです。浮き輪に仰向けになって、流れに身をゆだねると気持ちが良くなります。<br /><br />我が家の近くにも色んな施設があるのですが、気軽に行くとなると、公共施設の市民プールになります。<br />そんな訳でこの夏も、こどもと一緒に何度か行くことになりました。<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="colum15.jpg" src="http://www.mokusho.com/common/img/colum20.jpg" width="270" height="162" /></span><br />その日も急に思いたって行くことになりました。<br /><br />町の小さな市民プールは大人のひざくらいの深さしかない幼児用プールと、小学校にあるような四角い２５メートルプールがあるだけです。<br />四角いプールでは泳ぐためだけのレーンなどなく、ぐちゃぐちゃとみんな好き勝手に遊んでいます。幼児用プールと交代で１時間置きに休憩の時間を取っているようです。<br /><br /><br />３時の時報に合わせて、小さいプールが休憩時間となりました。<br />その時、監視員の合図で私たちの入っているプールの人たちが両側へと並ばされました。<br />訳が分からぬまま従ったのですが、やがてプールの縁に沿ってゆっくりと全体が歩き始めました。<br /><br />少しするとその流れはだんだん大きくなります。<br />人の動きだけでやがて大きな渦をかくほどの強い流れになりました。<br />ほとんど、こどもたちだけで遊びに来ています。<br />一人ひとりの力は弱くともたくさんの人の力で大きな強い流れができたのです。<br />不可能と思われることも、一人ひとりの小さな力を結集することで大きな力となり実現することができるかも知れないと思った一日でした。<br /><br />（佐藤 正志）</p>]]>
        
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