木匠工務店の家づくり

家族がきもちよく暮らせること
まず初めに、木匠工務店が家をつくる際に最も大切にしていることを皆様にお伝えします。
それは、『その家族がきもちよく暮らせること』です。
その家族がきもちよく暮らせることが目的で、家はそのための手段だと考えています。
家に暮らしを合わせるのではなく、暮らしに家を合わせているのです。
1家族1家族の思いに合った暮らし
そしてその家族がきもちよく暮らせるために私たちは、お客様が
・安心できること
・その1家族1家族の思いに合った暮らしができること
を大切にしています。
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1棟1棟と、向き合った家づくり
でも、それは決して簡単なことではありません。
だからこそ私たちは、1家族1家族と、
1棟1棟と、向き合って家づくりをします。
大量生産された、画一的な規格型の家ではなく、
その家族に合った、その家族のための家づくりです。
だから今はまだ1年に6棟しか家を建てない
私たち木匠工務店の社員である設計士と大工が、
手間を惜しまずじっくりとつくっていくと、
今はまだ『1年に6棟しか』家を建てることができないのです。
その分、一棟一棟に想いをこめた「ひとつの住まい」。
そんな住まいをつくっていきたいと思います。
住むほどにきもちよく暮らしていってもらいたい
家は、家族が一番長い時間を過ごす、居場所です。 
だから、家は、買うものではなく、共につくっていくものと考えています。 
そして、家は、できたときが完成ではなく、暮らしながら育てていくものでもあります。
私たちが使う素材は、木、石やタイルなどの“似せたもの”を使うのではなく、素材を素材のまま素直に使っています。
そんな素材からこだわった家づくりの背景には、
『住むほどにきもちよく暮らしていってもらいたい』
そんな想いがあります。