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横浜ハンマーヘッド

横浜ハンマーヘッドへ行ってきました。
最近では新型コロナの大規模接種会場に利用されていますね。

 

ここは元、横浜新港ふ頭で、貨物船が接岸し横浜の近代化を支えました。
現在は新たな客船ターミナルや商業施設、ホテルなどがあります。

施設名の由来となった「ハンマーヘッド」(大工風にいえば玄翁のあたま)は

移動式クレーンで2001年に引退するまでは、88年この地で積み荷の上げ下ろしを担っていました。

 

完成が1914年ですから、なんと108年も経っているんですね。
現在でも稼働可能な状態で保存されていると聞きますから、凄いですね。
適切にメンテナンスを受けられていればこそですね。

 

私の愛用のハンマーヘッドです。
1994年から使っています。
今は無き長谷川幸三郎の作です。
柄は桜の枝を削って納めています。

(佐藤正志)