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ブビンガのテーブルが生まれ変わる

町田市野津田町のリノベーション工事は、終盤を迎えています。

 

 

これはリフォーム前の住まいでお施主さんが使っていた食卓テーブルですが、ブビンガという名のとても硬い南洋材の1枚板です。

新しい住まいでは、奥さまがご実家で長年使っていたこの丸テーブルを囲むことになりました。

 

 

ご主人は、新しい住まいでは不要となってしまう、このブビンガテーブルを誰か使ってくれれば、、とおっしゃっていたのですが、幅を詰めて、洗面カウンターにしませんか?とご提案してみました。
長さがちょうどよかったことに加え、ブビンガは水に強い材料なので、洗面カウンターに最適だと思ったのです。

ご主人はこの貴重な1枚板を割くことに抵抗があったみたいですが、愛着のあるテーブルをまた使い続けることができる方がよいのではないかな・・と思いました。
切り落とした端っこも、階段手すりの笠木などに無駄なく使えそうです。

 

 

材木やさんに幅を60センチに詰めてもらって、表面をひと皮むいてもらいました。

 

 

硬くて目が詰まっているので、ふたりがかりでようやく動かせるほどの重さがあります。

 

 

関くんがトリマーという穴を掘る工具で、元々脚がついていた部分の掘り込みを整えています。

これから切り落とした共材で穴を埋めて、洗面カウンターとして新しく生まれ変わります。
私も出来上がりが楽しみなのです♪
(bun)