安心の上に安心を乗せます。

建物がいくら頑丈でも、建物を支える地盤(強度)がしっかりしていないといけまんせん。

 

 

今は新築をするすべての建物において、それを確認するために地盤調査をします。

今回はその結果、
地盤から深さ5メートル位は、建物を支える地盤の強度において不安定な部分があると判明。

 

 

その対策として、
直径60㎝×29本の杭を地中に埋め込み、それが建物の基礎を支える、という工法になりました。

 

 

 

「今まで古い建物が建っていたから安心」ではなく、今はデータに基づいた設計・施工が必須になっています。

先週から、杭の工事が始まりました。

 

 

 

 

 

図面通りに29本の杭が埋め込まれ、今はその養生期間です。

 

 

 

 

 

その後に、

通常の基礎工事を始めます。

 

ひとつひとつのステップを経て進みます。

 

この杭の話を、難しく言うと、
「砂上の楼閣は」いけません。

杭は、見えないところで重要な役割を担う「縁の下の力持ち」という話でした。

 

いや、この表現のほうが、分かり易かった・・・。

 

 

 

先回のブログでお話しした “潔さ” の続きでもありました。。

 

(るのみ)