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2076東京オリンピック??

新国立競技場建設の新聞記事(朝日新聞1/19朝刊)などからのお話。

 

 

・・・結果的に日本の設計士(隈研吾氏)による案に変更されましたね。
それから4年が経ち、今年の秋には完成を迎えるようです。
建設事故も起こっているとの話ですが、今後は絶対にくい止めなければです。

 

 
さて、この大規模な建築物には、
日本の伝統建築の要素をとり入れ、「木のぬくもりが感じられるスタジアム」になるとの記事がありました。

 

 

そのひとつに、
スタジアムの外回りぐるりとある軒庇に木材を使う。
その木は、なんと47都道府県産の木材を使い、
まして、
できる限りその木材がその出身地方を向いているとのこと。

 

 

「木を使うから日本らしいのではなく、日本らしい木の使い方」との見方、同感です。
木に対してのやさしさが感じられます。
きっと、木自信も「自分の故郷を想ってたたずむ」ことになるんだろーなー、と。。

 

 
そして、
この庇は「3.5寸」の木材を使っているんですって・・・。

 

 

「3.5寸」といえば、私たちがいつも家の柱にも使っている寸面。
建築規模は違えど、とても身近に感じられました。。
ねっ、そうでしょ・・・!

 

 

 

56年前につくった国立競技場は活かせられなかったようですが、
もしかして、また56年後に三度

“東京オリンピックvol,3” なんてなったら、

この新国立競技場が使えるとうれしいね。

 

 

そうか、そん時私は順調にいけば、113才だ・・・。

(るのみ)