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神様目線のお話。

先日お引渡しをした住まいの、見えなくなった部分のお話です。

 

 


およそ今から3ヶ月前、
神棚をつくっている時に、神棚のちょうどその上、天井裏に青い空ならぬ「青い画用紙」をベテラン大工さんが入れ込んでいました。

 

 

 

そんな “きもちひとつの配慮” も大切だなって思っています。

 

 

現実的には、神棚の上に2階があります。神棚の真うえに2階部分は作らない!、とは なかなかいきません。
マンションもそうですしね・・・。

 

 

 

だから、青い空を連想させるために入れてくれたんですね。
はい、2礼2拍手1礼です!!。

 

 
ヒノキで作ったその棚の板も、「木目の美しい木表」は人から見える側ではなく、神様目線で美しく見えるような向きで作られています。
それは、木の反る方向から考えても、お供え物が長くに渡り安定して置かれるようにもなっています。

(しっかりとした木目のあるムクの木だからこそのお話なんですね)

 

 

神棚の大きさの如く、365日感謝の気持ちを持って暮らしていかないとです。。
(私も含めです・・・)

 

青い空と、神様目線のお話でした。

(るのみ)