つばめの巣。

親つばめは忙しい!

 

 

 

素早く飛んできて、

急ブレーキとでも言わんばかりに、巣に着地。

 

 

 

 

すぐに、子つばめに口移しでエサをあげます。

 

 

 

燕尾がかっこいいです。

 

 

と数秒後には、親つばめはまた飛んで行っちゃいました。

 

 

 

 

昔から、

家につばめの巣ができると、縁起がいいって聞きます。

 

田畑を耕す人の暮らしにとっては、虫などを食べてくれる益鳥だからとか。

 

 

 

 

 

それから、つばめって寂しがりやさんらしく、よく玄関近くの軒下に巣をつくるらしいです。

 

 

 

 

渡り鳥で速く飛べて、私は、精悍さをイメージしていましたが、かわいらしさもありありですね。

 

 

 

 

「つばめが低く飛ぶと雨が降るぞ」っていうのは、

湿度が高くなると虫は高く飛びにくくなる。だからそれを餌にしているつばめが低空飛行になる、って話らしいです。

 

 

 

巣の下のフンの問題もあると思いますが、調べてみると、子つばめさんたちは3週間位で巣立つそうです。

 

 

 

 

ひとにとっても益鳥ということを考えて、共存できるといいなと思いました。

 

 

 

暮しに窮屈さを感じるこの頃も、気持ちにゆとりを持って過ごしていきたいと思っています。

(るのみ)