せっかくつくるから・・・。

私たちの家づくり、
建て主さんと大工さん、お互いに顔の見える関係も大切と思っています。

 

 

 

大工さんは作業を見てもらうことで、
建て主さんは作業を見ることで、
お互いに信頼関係がより築けるものです。

 

 

どんな家族が住む家なのかを知ってつくりたい。
直接知り合ってこそ気持ちが伝わる感じが好きなのです。

 

 

機械加工(プレカット)ではできない、大きな断面を(手加工による)継ぎ手にする時もあります。
棟梁がちょうど加工場で試作をしていた時に、建て主さんをご案内する機会が持てました。

顔を見て会話もすると、お互いの気持ちが直接伝わるものです。

 

 

現場で基礎工事ができあがり、
加工場で柱や梁の刻み加工が整うと、いよいよ建て方です。

 

 

 

建て方の日、直前に雨予報が変わったりと悩まされましたが、
建て主さんにはお忙しいなか立ち寄って頂きました。

 

 

 

 

奥様からは、旬なもの“strawberry”の差し入れ。
やさしいお心遣いに感謝です。

 

 

 

 

 

 

そして、
日を改めての上棟式。

 

 

 

 

建て主さんとたずさわる大工さんで、
「工事の安全とみんなの健康」を、一緒にお祈りすることができました。

 

 

 

ちゃんと手間をかける「木の家」だからこそ、
建て主さんと大工さんのつながりを、大切にしたくなるんです・・・。

 

追伸

ヒメシャラさんも見守ってくれています。

(ヒメシャラさんの話は、下記 (るのみ) の下の「前の記事」の欄からどうぞ)

 

(るのみ)